HEALTH & BODYMAKE
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健康的で機能的な身体作り
自らの身体を変えるための第一歩
マッサージや施術を受けてもすぐ元に戻る…
自己流やジムのパーソナルでも改善しなかった…
そんな方にこそ、BMSをおすすめします。
体の痛みや不調は、日常の生活習慣や姿勢の癖が大きく影響しているケースが少なくありません。
BMSでは、専門的な視点から「自分の体はどう動いているのか」に気づき、日常の中でご自身でケアし続けられる体づくりをサポートいたします。
まずは小さな気づきから、一緒に始めましょう。

姿勢改善と不調改善・予防 ~ なぜ不調は繰り返されるのか
慢性的な肩こり・腰の張り・膝の負担感などの不調の多くが無意識の姿勢や動き方の癖が原因となっています。
習慣的に関節や特定部位に負担をかける動きをしてしまっている…
なんとなく心当たりがある方も多いはず。でも「分かっていても自分で直せない」のが現実です。
さらに問題なのは、無理に「良い姿勢」を作ろうとすること。
基礎筋力や可動域が不足し、身体に偏りがある状態で「背筋をピシッと伸ばそう」「お腹を引っ込めよう」と力を入れると、かえって首・肩・腰に余計な力みが生まれ、不調や怪我を招いてしまうことすらあります。
BMSの解決策:PRI理論で無理のない姿勢づくり
ではどうすればいいのでしょうか?
姿勢を無理なくキープして、適切なポジションを保つために、まず大切なのは 「腹圧(お腹の内圧)」と「呼吸」 です。
BMSでは、主に
・骨盤(下部)
・お腹(中部)
・胸郭(上部)
の3つのエリアから、総合的にアプローチします。
気になっている部分や特定の筋肉だけを鍛えたりほぐしたりしても、姿勢の崩れや動作の癖そのものを変えるのは難しい場合が多いです。
そこで、腹圧と呼吸をコントロールするために、普段の生活では意識しづらい部位や、働きにくくなっている筋肉を丁寧に活性化させ、身体の自然なバランスを整えやすくサポートしていきます。
無理のない自然な姿勢を目指すためのベースとして、PRIを取り入れています。
人間の身体が元々持っている非対称性を考慮しながら、呼吸機能と深部のコントロールを学び直すことで、機能的で不調の出にくい体づくりをサポートします。
① 骨盤コンディショニング
「骨盤帯」は、体と姿勢の土台となる最も重要なエリアです。
「骨盤」単体ではなく「骨盤帯」として捉えるのは、ここが上半身と下半身を繋ぐ無数の筋肉の交差点となっているから。
・腹・腰の安定と腹圧
BMSではPRIトレーニングをベースに、日常生活の癖によって生じた骨盤の位置や回旋の偏りを、エクササイズを通じて丁寧に整えます。骨盤を本来の適切なポジションへと導くことで、姿勢維持に欠かせない「腹圧」をコントロールしやすい状態をサポートします。
アプローチの第一歩は、骨盤・股関節と「呼吸」の連動です。
人間の身体が持つ非対称性を考慮し、~左のハムストリングスや内転筋、あるいは大臀筋や外旋筋群、そして骨盤底膜まで~徒手テストや動作チェックと併せ、一人ひとりの状態に合わせて的確に介入します。
腰や股関節の不安定感や負担感のある方、膝や足の不調のある方に
働きにくくなってしまっているお尻や体幹下部の筋肉を呼吸と共に活性化させ本来の機能を取り戻し、仙腸関節周辺や骨盤底の安定性を高めることで、身体を土台からしっかりと支える基礎を作ります。
② 胸郭コンディショニング

骨盤の安定を土台とし、さらに上半身のコアとなる「胸郭・肩甲骨」の柔軟性と「横隔膜」の可動域を引き出し、安定へと導きます。
上半身では首・頭・肩・腕・手のポジションも胸郭が土台になります。
・リブフレアと横隔膜~肋骨の開きの気になる方へ
呼吸と姿勢は「横隔膜」を通じて深く繋がっています。また胸郭を構成する骨格の中でも、「肋骨」や「肋間筋」はただ体を捻ったりストレッチしたりするだけでは十分に動かすことができません。適切な「呼吸」へのアプローチを通じてこそ本来の適切な動きを引き出すことができます。 まずは呼吸と肋骨の動きに着目し、開きがちな肋骨を「お腹の動き」と併せて「ZOA(横隔膜と肋骨の適切な接触域)」を最適化し、「横隔膜」の働きやすい状態へと導くコンディショニングを行います。
・肩・首・顎の安定にも
呼吸と横隔膜の動きを適正化させることで、「お腹(腹圧)」が安定し、その影響は肋骨から「肩甲帯」へと伝わります。
お腹を安定させた状態で、肩甲骨・肩・腕の適切な動きとポジションを作っていくことで、結果として「胸・肩・背中」の過剰な緊張を解き、首や肩の力みを解放して、安定した上半身作りを内側からサポートします。
肩こり・首の疲れ・猫背が気になる方、呼吸が浅くなりがちな方に、
すべての基礎となる「呼吸」が正しく行えるよう胸郭のポジションを整えることで、上半身の負担を軽減します。
③ 姿勢改善
骨盤(下部)と胸郭(上部)のコンディショニングで得られた機能を統合し、全身のバランスを再構築します。
無理に力を入れて「良い姿勢」を作るのではなく、適切な腹圧と呼吸のコントロールによって、無意識下でも機能的で負担の少ない自然な姿勢を保持できるようにします。
④ 歩行改善

静的な姿勢改善から、動的な動きへと落とし込みます。人間の身体が持つ非対称性を考慮し、適切な重心移動や骨盤の回旋を再学習します。局所への過剰な負担を防ぎ、日常の基本動作である「歩く」ことを、より効率的でスムーズなものへと変えていきます。
お客様の声
モニター結果 20代・女性 <ダイエット・ボディメイク>
30代・女性 <太極拳のためのS&C:膝に負担をかけない動作習得>
40代・男性・医師<体のコンディション不良から、PRIとトレーニングでバドミントン競技に復帰するまで>
※現在、身体に強い違和感や痛みがある場合は、事前の医師へのご相談を推奨しております。
※個人の体験談は参考情報であり、効果・結果を保証するものではありません。結果には個人差があります。