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体をゆるめる ~ リラックスってなんだろう その4

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こんにちは、名古屋市瑞穂区のゆったり系パーソナルトレーナーの田島雅彦です。



前回パフォーマンスを最適なリラックス状態を作るには練習と経験が必要だということを書きました。


・リラクセーションテクニック
で、何を練習するのかというのが、リラクセーションテクニックですね。
そのリラクセーションテクニックとして、僕は、体をゆるめる、という方法を用いています。

体をゆるめるために呼吸法と呼吸法を絡めた体操(ボディワーク骨盤揺らしもその一つ)を主に用いてますが
他にも色々あって漸進的筋弛緩法とか自律訓練法などといったものが有名です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


体をゆるめることで、過剰な緊張を軽減してやる。
その練習をする。


経験は、スポーツなり仕事なりのイベント本番の場数踏むというそれだけです。


・テクニックの段階的習得とルーチン化
ですが本番に活かすためにリラクセーションテクニック自体も
発展的に変化させていく必要があります。


例えば、いくら緊張が強くてもスポーツの試合直前に寝っころがって呼吸法
なんかしてたら、体も冷めちゃうし覚醒水準が下がって弛緩しすぎると
力も発揮できなくなります。

なので座って→立って→競技姿勢でというように応用発展させて行く。


本当に人が死ぬほど緊張する時、グリーン上で血管が切れる人は実際に結構いる

 


リラクゼーションテクニックも含め、自分を安定させる方法を色々試しながら、
何をすれば調子がいいのか・リラックスできるのか分かってきたら、
それをルーチン化・儀式化
し、ルーチンが定着させられれば、リラックス状態が普段通りということになる。



ルーチン化はイチローがバッターボックスに入る前と入った時いつも必ず同じことをするというのが有名ですね。
ラグビーの五郎丸ポーズもその類のものです。



経験を積むことによってイベントもまた特別なことではなく普段通りになる。


リラックスの究極は「普段通り」であることと言えるかもしれません。



・心理と身体の相互関係
途中からリラックスとパフォーマンスの関係というメンタルトレーニング分野の
話になってしまいましたが、心理と身体は自律神経(交感神経・副交感神経)
を介して相互作用をしています。



心理的に緊張すると体も緊張するし、体の緊張を解くと心理的な緊張も解けてくる。
体の操作から心理を調節してやることもできるのです。



なのでまずは体をゆるめてやりましょう、ということから始めるわけです。



最後のまとめに続きます。→リラックス その5




今日も読んでいただいてありがとうございました。

 

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