2024/11/07

腰のコンディション不良から、運動指導でバドミントン競技に復帰するまで(40代・医師)
<プロフィール>
年代・性別: 40代・男性
職業: 医師(脳神経内科)
<トレーニング歴>
・バドミントンの補強運動
・2024年1月から継続中
<スポーツ歴 >
・中学から大学までバドミントン部に所属
・BMSでトレーニングを受けることになったきっかけと目的
子どもが参加するバドミントンクラブに定期的に参加していました。2023年5月にぎっくり腰を2回経験しました。2回目が深刻で、左腰痛がひどく5分歩くと痛くて休憩が必要でした。整形外科にかかり、MRIも異常なく、投薬やリハビリを受けましたが改善しませんでした。マッサージに通い少しはよくなるも、15分以上立っていられないことが続きました。安静にして過ごしても変わりませんでした。
私は脳神経内科の医師で、自分の症状がどの病気にも当てはまらないと思われたので、痛みが治らないのは気持ちの問題かと悩んだ時期もありました。
痛みが続いて半年が経ち、転機となったのは、先にBMSに通っていた息子の勧めです。息子は少年野球時代に抱えた慢性的な腰の痛みと現在取り組んでいる陸上競技のためにトレーニングを継続していました。そこで筋力の衰えも原因なのかと思い、BMSに相談しました。
・BMSのトレーニングの印象
最初は痛みを確認しながらのボディワークなどのごく軽いメニューから始まり、次第に道具を使ずマットで行うトレーニングなどに移りました。私の場合、筋力が弱くなっている、正しく力が使えていないなど、毎回問題点を的確に指摘してもらいました。専門知識も豊富で非常に理論的に指導いただき、納得してトレーニングを受けることができました。
・BMSのトレーニングで得られた効果、体の変化
始めて2か月くらいで以前のような身体の負担を感じにくくなり、日常生活に支障がなくなりました。徐々にバドミントンも再開し、半年後には地域の大会に出場できるようになりました。また、姿勢がいいね、と周囲から言われるようになりました。
・その他ご感想
約1年続いた腰のコンディション不良をここまで引き上げてもらい、、とても感謝しています。まだ体のクセが完全に解消したわけではないので、今後の体調維持のために通いたいと思います。
診断がつかない身体の不調を抱える方の中に私のような方がいることを、身をもって知ることができました。新しい視点が身について、日々の診療でも患者さんに運動を積極的に勧めるようにしています。
[トレーナー田島からのコメント]
BMSにお越しいただくまで、様々なアプローチを試行錯誤されていたお客様です。 BMSでは、PRIの理論に基づき、呼吸や骨盤帯・股関節周囲のコントロールにアプローチしました。特に、呼吸の質を高めることで腹圧を適切に機能させ、腰部への過度な負担を分散させる身体作りを優先しました。あわせてボディワークや基礎的なトレーニングを併用し、歩行や動作時の重心移動を調整することで、段階的に負荷に耐えうる状態へと導きました。
お越しいただいた当初は、呼吸に伴う肋骨のコントロールや、左ハムストリングスの出力(テンション)を感じにくい傾向が見受けられました。これは先に通われていた息子様とも共通する「身体の使い方の癖」であり、ご家族で似たような傾向をお持ちだったことが、アプローチのヒントとなりました。現在はスポーツの場面でも、ご自身で身体をコントロールできる段階まで到達されています。
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名古屋市伏見のパーソナルトレーニングジム
名古屋市中区栄1-14-21 ピア・キャステールSK-5B
地下鉄東山線・鶴舞線「伏見」駅
徒歩6分
姿勢&呼吸 BMSパーソナルトレーニングジム
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※現在、身体に強い違和感や痛みがある場合は、事前の医師へのご相談を推奨しております。
※個人の体験談は参考情報であり、効果・結果を保証するものではありません。結果には個人差があります。





